食糧安全学分野

概要

食品素材の構造研究を基にして、それらの機能性、有効利用ならびに品質評価、安全性に関する教育・研究を行う。

主な研究テーマは、

  1. 主に魚類を対象に、重要な生理機能を持つと考えられる糖タンパク質や糖脂質など複合糖質の構造と機能に関する研究
  2. 海苔などの海藻に含まれる多糖の構造と機能に関する研究
  3. 細胞膜脂質の生理機能解明に関する研究
  4. 食品成分による細胞膜機能制御に関する研究

等である。

スタッフ

教授 濱 洋一郎 / Prof.  Yoichiro HAMA

専門分野

生物資源利用化学、糖質化学

主な担当科目

  • 学部:食品衛生学I、食糧安全学、化学実験I・II
  • 大学院:食糧安全学特論

主な研究課題

  1. 魚類に含まれる複合糖質に関する研究
  2. 海藻多糖の構造と機能に関する研究
  3. スフィンゴ糖脂質の代謝に関する研究

キーワード

粘質物、糖タンパク質、紅藻、ポルフィラン、糖脂質

メールアドレス

濱先生アドレス

ウェブサイト

食糧安全学研究室のホームページ

准教授 光武 進 / Assoc. Prof.  Susumu MITSUTAKE

専門分野

食品機能学、脂質生化学

主な担当科目

  • 学部:化学実験I・II

主な研究課題

  1. 細胞膜脂質の生理機能解明
  2. 食品成分による細胞膜機能制御

キーワード

スフィンゴ脂質、細胞膜、生活習慣病

メールアドレス

光武先生アドレス

ウェブサイト

食糧安全学研究室のホームページ