農学部のご紹介

生物資源科学科


  • 地域の特色ある生物資源を活用した、新規農産物や新品種の開発、効率的な生産技術の開発など、生物資源の開発と応用に関する教育研究を行うと同時に、地域の新産業の育成にも貢献します。

  • 地球規模の課題ともなっている環境保全やエネルギー開発をはじめ、農業生産システムに関する先端技術の開発を行うことで、農業の技術革新を地方から先導し、地域の農業基盤を支えます。

  • 実験を重視したカリキュラムにより、食品、医薬・化粧品、環境などの分野における科学技術の発展を推進する能力を備えた人材を育成し、地域生物資源の活用に関する研究にも貢献します。

  • 農業ビジネス戦略や地域経済の振興につながる他産業との連携の構築、健康で豊かなくらしの基盤となる地域資源や環境の保全、農山漁村コミュニティの活性化など、国際的な課題を教育研究します。

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2024/05/14教職員公募情報を更新しました
技術補佐員(臨時職員) 1名:農学部
2023/12/07農学研究科修士2年生が若手優秀発表賞を受賞
農学研究科修士2年生の白濱陸さん(生物資源利用学分野)が令和5年度日本食品科学工学会西日本支部大会において西日本支部若手優秀発表賞を受賞しました。
2023/12/07農学部卒業生(現・先進健康科学研究科修士1年)が優秀発表賞を受賞
農学部卒業生(現・先進健康科学研究科・修士1年生)の濱田悠菜さん(天然資源化学分野)が第13回CSJ化学フェスタ2023において優秀ポスター発表賞を受賞しました。
2023/11/22[研究成果]柳田招聘教授が著書を出版
本学名誉教授・招聘教授の柳田晃良先生が著書「Advances in Marine Bioprocesses and Bioproducts」(edited by C. Xue)を出版しました。(共著)Springer (2023)

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