農学部のご紹介

生物資源科学科


  • 地域の特色ある生物資源を活用した、新規農産物や新品種の開発、効率的な生産技術の開発など、生物資源の開発と応用に関する教育研究を行うと同時に、地域の新産業の育成にも貢献します。

  • 地球規模の課題ともなっている環境保全やエネルギー開発をはじめ、農業生産システムに関する先端技術の開発を行うことで、農業の技術革新を地方から先導し、地域の農業基盤を支えます。

  • 実験を重視したカリキュラムにより、食品、医薬・化粧品、環境などの分野における科学技術の発展を推進する能力を備えた人材を育成し、地域生物資源の活用に関する研究にも貢献します。

  • 農業ビジネス戦略や地域経済の振興につながる他産業との連携の構築、健康で豊かなくらしの基盤となる地域資源や環境の保全、農山漁村コミュニティの活性化など、国際的な課題を教育研究します。

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2022/04/25教職員公募情報を更新しました
非常勤博士研究員(ポスドク)(1名:附属アグリ創生教育研究センター(唐津))
2022/04/20農学研究科修士1年生と農学部4年生がポスター賞を受賞
農学研究科修士課程1年生の坂田周平さんと農学部・応用生物科学科4年生の大塚陽香さん(ともにシステム生態学分野所属。学年は受賞当時)が第66回日本応用動物昆虫学会大会においてポスター賞を受賞しました。
2022/04/04[研究成果報告]徳田誠准教授ら
システム生態学分野・徳田誠准教授らのグループは,昆虫などの節足動物が体内に植物ホルモンのオーキシンやサイトカイニンを持っていることを明らかにしました。
2022/03/18[研究成果報告]徳田誠准教授ら
システム生態学分野・徳田誠准教授らのグループは,親世代で昆虫から加害を受けたツルマメの次世代が、種子を早く形成し、種子数や種子サイズを変化させる現象を発見しました。
2022/02/07農学部2年生が日本農業技術検定1級に合格!
農学部2年生の中尾梨菜さんが12月に実施された日本農業技術検定の1級に合格しました。

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