食資源情報学分野

概要

肝臓は沈黙の臓器と言われるように、病的な状態でも自覚症状がなく、普段の生活からの対策が必要です。また腸内細菌叢の乱れは生活習慣病のみならず、精神状態にさえ影響を及ぼすことがわかっており、新たな健康アプローチになる可能性が高いと考えられています。近年の生活習慣の変化によりアトピー性皮膚炎の患者が増加しており、その対策が急務です。食品や天然由来素材でこれらの疾病を改善することができるのではないかと考え、研究を進めています。

スタッフ

教授 北垣 浩志 / Prof.  Hiroshi KITAGAKI

北垣 浩志写真

専門分野

微生物学

主な担当科目

  • 情報基礎概論
  • 微生物生理学特論
  • 微生物機能化学特論
  • 健康機能分子科学演習A、B、C、D
  • 健康機能分子科学特別演習A 
  • 特別研究Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ
  • データサイエンス特論 
  • 特別研究
  • 資源循環生産学特別演習Ⅱ
  • Special Seminar 
  • 科学英語 
  • 卒業研究 
  • 資源循環生産学概説 
  • 生産情報処理学Ⅱ 
  • 生物科学実験実習 
  • 環境科学演習(分野演習) 
  • 農業資源物質工学 
  • 農業ICT学 

主な研究課題

  1. 腸内細菌叢におけるスフィンゴ脂質の役割
  2. 肝臓コレステロール代謝と腸内細菌
  3. 表皮細胞のバリア機能に及ぼす因子の解析

キーワード

スフィンゴ脂質、腸内細菌叢、肝臓コレステロール代謝

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ウェブサイト

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